touenmei陶淵明さんの詩+あ

結廬在人境  廬を結んで 人境に在り(いおりをむすんで じんきょうにあり)
而無車馬喧  而も 車馬の喧しき無し(しかも しゃばのかしましきなき)
問君何能爾  君に問ふ 何ぞ能く爾ると(きみにとう なんぞよくしかると)
心遠地自偏  心遠ければ 地自づから偏なり(こころとおければ ちおのずからへんなり)
採菊東籬下  菊を採る 東籬の下(きくをとる とうりのもと)
悠然見南山  悠然として 南山を見る(ゆうぜんとして なんざんをみる)
山気日夕佳  山気 日夕に佳し(さんき にっせきによし)
飛鳥相与還  飛鳥 相与に還る(ひちょう あいともにかえる)
此中有真意  此の中に 真意有り(このなかに しんいあり)
欲弁已忘言  弁ぜんと欲して 已に言を忘る(べんぜんとほっして すでにげんをわする)

鳥か?

えーい面倒だ
すごいな、これが0.04の威力なのか
ド近眼だな
いやちがう、それはマイクロなんだ

!!
顕微鏡か!
しかも電子顕微鏡…
なんていってみたいとおもいまへんわ

ピシッ
なにピシッって
あーおれわかる
えー
サンプルカバーの割れた音だー
ああスライドの・・・
よくみえなかったらしい
電子顕微鏡なのに手動なのか?

(つづく)
もうちょいばっくで・・・
べこっ!!
べこっ?!