あなぐまが恋した物語GPS乙編

まんいんでんしゃのがくわりのようなまねをするんぢゃねぇdeガス!

さももったいぶって何を持ってきたかと食してみたら!なんとトンテキではないか!!
どこで手に入れたものかわからぬが、直火の強火において自らシミ出た油(これをラー油というかどうかはしらにゃい)にて外はカリッと中はジューシーに焼きあがる、網焼きにもかかわらず油で揚げた、しかも余分な脂は煙となつて消えゆく・・・ジュルッ
にゃほん、
かようなトンテキをさももったいぶって提供してくるものであるからとっととよこさぬかというかおもできぬのでサッとあるじの手から奪い取りひらりと逃げておいてゆっくりいただいておいたらニコニコ見ておるから・・・合掌

吾が輩ら もしくはキャッツら

むかひいでてそんした!
昨日などはささ身を寝ておるわがはいの口に放り込んできたからこのたびはどんなものをもてきたかと出向いてみたが、なんと何も持っておらぬ!このやうな事態はあるじはしばしばおこなうが雨の日においてはむかひいでた吾輩がなんとも哀れであるから主の手を猫パンチしておいたら、あとから申し訳なさそうに刺身をもってきた。刺し身があるなら最初から持て来ればよいものをという顔もできぬのであるじの生ぬるい手のひらをたまにカプリとやりつつぬめぬめといただいておいてからプイとしてやった。
当の主はうろんとかゆうものをすすりつつ、なんとも安い管理ぢゃわイヤーとかつぶやいておったとイーグル1がぼやいておつたが、はたしてなんのことであろうかしらん。


あなかしこあなかしこ

わがはい~重陽

右足を出して左足を出すと歩ける

あたりまえである。なんの見積もりがいるのかしらん。

大雨からしばらく見かけぬので心配しておつたらひょっこり歩いておるではないか、むろんこれはわがはいの主のことである。
お土産と称して何やらわけのわからぬものを食わそうとするのは毎度のことであるが、例によって一度うれしそうな顔をして食べてやったらちょろちょろもてきおるからいっぺんに出さぬものかと願わんわけでもないが例によってわがはいらのごとく毛の生えそろわぬ蒙古人においては期待するのも気の毒なのでそのままにしておいてプイとしたらなにやら先のミニ婦人のもとへ向かっての言葉がつぎのようなものであつた。
かぜをひいているの?
かしこいもんねー
主に感心されてもミニ婦人も甚だ解釈に悩むものと思わぬわけでもなかろうが夏風邪はあまりよろしくないから遠方より大事無き事を重陽を昨日に聞きつつ願うところなのでにゃーる。
あなかしこあなかしこ

散文詩 吾輩

散文詩ミニ 2017夏

緑膿菌っぽいのにやられて瀕死だったミニ
見事に回復。でもやせた。
お庭の森が半分になって夏バテ。
夜食はもらえず夏バテ。
刺身でV字回復!三毛のツヤを取り戻す。
にんげんばっかりうまいもんひやがつて
たけきよもつひにはほろびぬ、

とは思っておりますまい、たぶん。

最後の一切れと見極めるやぱくっと加えてきゃつらが陣地へ引き上げる技、マナ猫ながらあっぱれでござる。

しかし同夏たのであらうか、コンピ歌にむかひ樽からまんだーぞくどもは長き夏の夜に何処に集うか

ごーしゅごーしゅしゅらしゅらしゅしゅしゅ・・・ワラ

 

 

吾輩 乙2

吾輩 乙2

吾輩
いつごろぬすまれましたか
危篤にもこの夫婦は考えればわかるものと見えて 正しい用法
残り物のサバはお前に任せる!タイのお頭はOOが食い止めるにゃー


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<●√

くく
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<★√

くく
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\_Ω_√
ヽ )
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Ι L=^v^=


吾が輩 いまわむかしにゃー
オイでーとゆうたらあるじがかけてくるのである。まったくただしい順序なのである。昨今は処暑といことで暑さも和らぎ秋の風・・・ではあるもののまだまだ 日中はトカゲの日干しやらワクワクしながらくらしておるそうであるから、まあ吾輩のアルジもこりないひとである。よほどの執念深さは人間にしておくのは もったいなくもあるものの、このような人間社会はあるじのみならず吾が輩らもそう長くは続くまいよと思うしだいであるから、次の犬なりネコなりカラス諸兄 らの社会となりしおりにはペットとしてあるじはかたわらにおいてやろうかしらん、と思いつつアルジに腹蹴りを食らわそうとポジションを確保するしだいなの である。

 

たまには出張するものである。もどるといたって豪勢な食事が提供される。なかなかよいものである。であるが、じつはあまり寒くも無いからねておつたのであ るが、まあわからぬのであるからよかろうという顔もできぬからまた・・・しかしアルジ、いろいろなものが無くなったりあいもかわらず恐ろしい目にあってい るようである。

雨でしっとりしたオミアシを、アルジのひざへぺったんぺったんしてやった。なにそのようなことでもしてやらぬと主従関係をあやまつてはいかんからあたりまえである。マットとしてはちょうどよい塩梅なのである。
よほどのことが無いと
「特別KGBに単身、こくはついくかぁっ!!」
ともいえないから、えへへさいならーって目の空いているのか閉じているのかわからんヨつ足たちに会って帰ってきたようである。よほどの馬鹿かかナニカかという声が聞こえてこんわけでもないからという顔もできぬので元 来ノコリモノのみていきょうさるる吾が輩専用の皿にたまにもられたるあやしげなものをぺろりと味見しようか知らんと傍らをテクテクあるいておいた。よもや 吾が輩が駐車場のかたわらでジーッとうずくまってありの行列を観察しておつたのから何かヒントを得たわけでもあるまいが我がアルジのことである、濁流に気 をもむわけでもなくあひ変わらずモニタやらとにやにややつておるから度し難ひ。


おまえらが人が出たら がっちょんがっちょん やりよったのを したたかにやりかえした だけのこと、この卑怯者の長老星のくされ連年カソプがァー、ともいえぬからな

若東力ほんまにおまえ若東力かと、こいちぢかんとひつめたひ

またまたわがあるじ何やら妙な念仏をのたまっておるから、おでこにぺったんやっておいた。

きかんらもしるとおり こうめいせいだいのしである しかしかれはなめくじだった 彼らのそれは事故の防衛と利権においては遺憾なくそれを発揮するもこのたびにおいてもそれはナメクジだった

またもやぺったんぺったんである。

本日の吾輩のディナー、あるじのポケットからこぼれ落ちた魚のフライ中身だけ、一かけら
特売 30%値引き品のレーズンパン、ただしマーガリン多め部分のみ、二口
いつものカリカリ、適量。。。


吾輩 -たまに ある食卓

なにやら白くなった酢飯だけのかたまり、3つを見つめ
「みごとなものよなー」
とか、のたまっておるのは ほかならぬアルジとおもわれる。
なに、吾輩が見当たらぬからとノコノコ物干しなどに出た際に、ひらりと若干空きたるおもてのサッシから侵入したところ、なんと食卓にサーモンらしきものがあるではニャイカ、これはイカンぬかっておったと失敬したしだいである。

もとより醤油をつけずに吾輩ように取り置くべきところ、先に頂戴しただけのことであるから、なんら遠慮はいらぬところであるが、おそるおそる遠めに見ておったところ気づかぬものらしく 吾輩の残り物を観察しさきほどから感激のこえをのたまつておるからどしがたひ。今回の吾輩の「白い残り物3貫」がどうなるかは( ^ω^)・・・

勝手に拝借 http://www.cuoca.com/library/event/special/chiffoncake/

なんでやねん!

なお吾輩はケーキはあまり食わぬことを こくはくせざるをへない。ばうむけーへんやミルクレイプなどはこの世にあるのかも知らないことを公正証書としてしたためたいところである

本日の吾輩のディナー、あるじの食卓から見事にせしめたシャケのうわもの3枚、同練り物若干。練り物はほぼあるじに食われておったため間に合わず。いつもの残り物とりのささみ、はとりあへず別腹の空きを見て食すこととす。隠してあったカリカリを見事に見つけ出し袋を破って引きづり回してあったのは、どうやらバレていないようである。

ちなみ右記アイキャッチの同輩は ミニ婦人である。なおあるじらは「ネコ君」とよんでおったように記憶しておる。吾輩とは若干のいきさつがあるがむろん知らぬ間柄ではニャイ。さきごろスズメらしきものを捕食し食あたりし凍死しかけたこと は風のうわさに聞いた。


小話 たぬきの車窓から・・・チツテトテキテケンヂャ

うれしいな ボクのお庭が道路になる
ケモノみち さとみち のうどう 村son道へ
やがて 県道 国道 ハイウェイ イェイ!高規格道路 <ポンポコリン注意、ホイ!>

やまをきりひらき どうろができ、やがてそこに動物はいなくなった

なんちゅうことを・・・


吾輩 -たまに ある食卓2

なるほど、このたびはアルジも考えたと見えてアルジ曰く「大名まき」なるものを調達してきたやうである。これならば上物のみ剥ぎ取り手見事なすし飯のみ白君を観察するべき状況になかなかならぬと考え付いたと見える、あっぱれである。
しかし、あひもかわらずちまちまとチョップスティックなるものにて具材をさがしあて供してくるのにはほどほどまいる。吾輩などは上物ペロリがいたってスムーズであることを伝えたいと思わぬわけでもないが、例によりてあるじのごとく下等生物と我々ネコ族等高等生物との間にはグランドキャニオンもしくは月旅行と等しき距離が大河のごとく・・・であるからして とりあえずこの件はわきに置いておこうかしらんと存ずる。

ー キターっ 存する。 おうよっ!

しかしながら、来世においてはこの下等生物へためしに昇天してみようかしらん、そうすれば吾輩などまいどあるじの手のひらから恐る恐る「さしみ」などつままなくともよいのかしらん、いやいやなかなか大変そうでもあるのでやめておこうかしらん、と愚考する次第なのでにゃーる。

本日のディナー、先のまきまきの中身 ほとんど全部といいたいところ、ケチなあるじの関所きびしく半分。

(と思っておったが、感心感心、じーっと観察しておったら透明上蓋にカクテル切り身にして盛ってきおった、このように気の利いたことをするのは何かの軌跡であることは間違いニャイが、気の変わらぬうちにぺろりとしておいた)

シシャモらしきもののフライ。少々。吾輩は生がよいのであるが同輩がいないとビンと生は不自然であるとかあるじが寝言にブツブツ言っておったのは内緒である。
なお、いずれも刺激的な赤いシールがある模様である。


吾輩 -たまにある食卓3

シャケのさしみ、そんなに好きか?

わがあるじ、あひかわらずぬかっておる。シャケのさしみに限らずバタートーストなどあるじはめったに提供せぬが別邸にてその味は知っておる。知っておるがあるじが食さぬ者は出てこぬのであるから主の知るところとはならぬだけなのであるが、先のような発言をするところからもこのフタツアシは やはり我らヨツアシには足の本数からしても遠く及ばぬものとみえる。まあ仮にこのあるじに四本あしをあたえたところでもつれるのがオチであろうと考えたら少々愉快に思えてきたからニーッとしておいた。

本日のディナー
シャケのさしみ。あやうくあるじに食われてしまうところ、カツカツでかかる暴挙をまさにくひとめることに成功す。なんとも油断ならぬものでニャル。
ちなみに当のあるじはさしみのくせに小骨があったらしく、しかも何本かあったらしくびっくりしておったようであるが、これは吾輩の目を盗んでたいらげんとほっせし所業における当然のむくひかしらん、などと伝えるべく手段はあひかわらずもちあわせておらぬにて、ただジーッとしてやった。

なおこのたびは少々立ち上がってみたり、あるじが伸ばせし足の上を運動がてら歩き回ってみたりしてやったら、やっと気づいたのか例の供物を提供してきたから自然に任せておいた。

まさかこのあるじがあちらこちら吾輩の供物を探し回るわけでもあるまいからその期間は吾輩はジュンカイパトニャールものを実施した次第であるのでハラは減っておるのである。

先ごろの三毛婦人にあつては何やら悪い菌にお尻のあたりをやられたようであるが、それも治癒したと風のうわさに聞いた。よせばよいのにアルジなどはじっくり観察しようなどと思ったのか「おいでー」と近づいた暁にはジリジリと逃げられたようである。吾輩が思うに「一応完治のシルシ」を示しただけであるのでゆめゆめ命の恩人などとあつかましく考えてはならぬと三毛夫人は伝えたいと思われるが、ますます気の毒にもこのあるじはしつこさ相まって・・・おっとおしゃべりが過ぎたようでニャール。えへんえへん。

なお、いずれも例の刺激的なシールがあるようであるが、最近はおもったよりレジでの支払いが多い気がするそうで消費税8%の威力を肌で感じておるそうである。やはり寝言でビールに消費税は「酒税と消費税の二重課税ではないか」とかのたまつておると見栄を張って吾輩にいいたげであるのは例によりて内緒である。コンビニでガソリンになさいます、ポテトも一緒だと消費税はどうなるのであろうか?あたためますか?などと次回あたりのネタに考えているのではないかとペット心に心配しつつP1からP2へポジションを確保する次第でニャール。


吾輩 - 毛がついたら真夏日

♪ふるいでんぴょうのなかにかくれてみずましがいーっぱい、めにとまるがいしょくはかぎりなくどうしよう
♪こどもがかいだんのぼるおきゃくはまだしんでれらっさなんだこれ けいたいばかりがずっとれんずだけをしんじてるね処女だったといつのひかわーわーわー
(アルジの寝言より)

またまたわがあるじ、なにをかんしんしておるのかとおもっつておつたら
吾輩の抜け毛 の心配をしておる
なに孫悟空のそれでもあるまいに全身ビロードによつて装飾されたる我ら霊獣族におひてはなんら心配はいらぬのであるが例によりてアルジらと我らとの間における意思疎通については分子レースの操縦がごとく神妙奇天烈な妙技を必要とすることは既に述べたかしらん・・・
吾輩の毛の製造能力においては到底霊長類ごときの推測には及ばぬものであるから云々・・・
そんなことより8年も経つとさすがにあーでもないこーでもないとのたまつておるやうである。なんのことであろうか・・・あなかしこ

本日の就寝運動:ぱじゃまでおじゃま かぶれなしVer


吾輩 ~ 夏の抜け毛3

よもや先日の値引き品をさも大事に取りおきてそろそろあやしいころのささ身の毒見程度にいただいておけば、なに腹も立たぬというかをもできぬので、この程度であろうとかけて逃げたら
おしまい
という言葉がわかるのかなーなどといよいよぬかったことをのたまつておるやうである。
我らは言葉は無論理解しておるがてれぱすぃにおいて既に何が供されるかも事前に察知しておるのであるからどの程度提供されるかなどどちらかというと気を使いつつうかがつておるのである。あるじらごとき、いやあるじは霊長類においてはいささか不器用な方であろうが、これら霊長類の及び知る感とやらがすべてとでもいいたげにしたりがおをしておるのを、どうにも気の毒とつねづねおもつて観察しておるのは我らネコ族だけにあらず。

なにやら別の村においてちっこいワンコの歓待をうけたそうで感激しておつた。なにやらおでこをなめられたそうである。あるじのおでこをなめるなど正気の沙汰とはおもえぬが察するに犬族に亜つてはそれが「遊び道具」の先付けしるしであろうことはこのホウトウあるじには伏せておいた方がぶなんかしらん、とちらりとしておいた。

おでこを畜生になめられて思ひだしたといわんばかりに吾輩をじーっとみておるが、さきのまよいねこにおいて同じ行為に及んだもの好きがおると風のうわさに聞いて居る。なんでもこのもの好きはずいぶんまえに天寿をまっとうできず寒空の下たびだったということであつた。よくはわからぬが不憫などでは片づけられぬひどい目にもあった迷いネコと聞いて、吾輩もおよそアルジと同じ類のなせる業なのかしらんと・・・

さらに遠方の村においては 動物虐待でゴロツキ集団(仮)が動きます とかなんとかさもたいそうに張り出してある広報紙があるようで、気の毒にもあるじは憤激しておつたようである。何に対して憤激しておるのか見当もつかぬが、遠方の村であるからアルジの村にはあてはまらぬのがわからぬとみえる。このことを伝えてやらんと思わぬわけでもないが例によりて・・・
あなかしこ あなかしこ


吾輩 ~ 夏の抜け毛4

はげないの?

なんともアルジらの存在を如実に表した発言である。
吾輩を、アルジが、まるで子ザルが親ざるのノミをとるかの如く冬毛から夏毛への生え代わりにおいて毎度のごとくトリミングした際に綿菓子のごとく生産されるわが「抜け毛」を見ての感想と思われる。

なるほどアルジらの種族はヤカンのやうなサルのやうなつらがまえであるから全身ビロード装飾の吾輩ら種族のあたりまえは、きゃつらのあたりまへ ではないものと推察されるが、いつものごとくこれを伝えるべく有効な手段はあひもかわらずもちあわせておらぬので、ただ気の毒な顔もできるからグッグッグと泣いておいたら

きもちいいのか?

などとさらにわけのわからぬことを言い始める始末においてはなんとも調子のよいことばかりを考えるものよとあきれ顔もできぬので のびーッとしておいた・・・

よもやアスファルトわきの砂の吹き溜まりで回転モップのやうなまねをし、我がビロードに砂を吹き付け「寄生虫予防」などしておることなどは知る由もないやうである。

あなかしこ、あなかしこ。


しょっちゅうある食卓1 ~なんでカリカリ食わんノン!

いよいよ狂ったか?!わがあるじ

冷蔵庫が開く ー> ひんやりした残り物の透明容器が開く -> ぎゃうぎゃうしく 笹見ハムなどが あるじの手により供さる という段取りでもあれればくひてやらぬわけでもないところ、いつのものかわからぬ かんそうしたるべいこんやらあまりうまくもなさげなハムエグをさもこれみよがしにつきだしてくるからあひかわらずアルジながら成長が見えぬしたちがわるい。がしかし、まかにまちがいてこのおもいがつたわつてもいかぬから、あいそよくごろりんとしておいた。

人間国宝のごときクマアルジであるが、これは国宝というよりツキノワグマ、絶滅危惧種であろうという風の声が・・・いったいなんのことであらうか。吾輩をもつてしてもいまひとつぴんとこぬが、ここはますます注文の多いナントカ(要出展)についての研鑽をふかえめんとほっしつつ日向でごろんごろんしておつた。

本日のランチ
昨日の残り物と思しきトリノ笹見ハム 少々
ほかはゴールデンホリディ期間につきあらゆる会食会場にてよほど良いものがちびっ子とともに供されることなどあるじの創造だけの話と思われる。

おまけ:
後ろでも道路で遊んではいけません ぶちあたれとはなんたるちあ

Wエスカレータは伊達ぢゃない! 誰がのるのぢゃ
僕には翼君のような招待状も光る君のようなチョンマゲもない、だから練習するんだ

あなかしこ、あなかしこ。


吾輩 -後ろ足、げっげっげっげっ!の巻

なになにおかしいよっ イテテっ
そうか、いなくなったと思って驚いたんだね

わがアルジますますぬかっておる
吾輩があるじの右かかとをゲッげっげっげ とひっかきつつ足の甲へ目を輝かせてかみついた際のセリフである

うまいものを食わさんからである。吾輩はミルクの後はチーズがほしいのである!

細やかに述べるならば、足が決して動かぬよう5本の爪を首尾よく差し込み、余裕があればもう片方のオテテの爪をも加え換算10本の爪にて足先を固定し、足の甲へ噛みつき2本の牙を打ち込みたる行為は、いよいよこれより後ろ脚にてこのエモノのかかとを10本に及ぶ我らが霊獣キックでけりちらかし、もってこのトウヘンボクのかかとを砕かんと欲する吾輩の正当なる攻撃方法である。であるがしかし後ろ足の爪は引っ込めておいた。まかにまちがいてトウヘンボクでも死に物狂いになりてはたちが悪いことは我ら祖先の古文書にもある。ただし念のためこのあるじのアキレスを確認した次第でニャール。

さて、おもちゃであるにもかかわらずゆめゆめ勝手に逃げ出したから地位の確認をおこなうという側面もあるが、しかしあひもかわらずれいによりて・・・もちあわせておらぬので、ただグリングリン回転モップ2を実施しておいた。

梅ちゃんがペラペラギャルって話はこちらぢゃない・・・およびでもない。こらまた失礼いたしました。ぴーぴーぴーヒヤリハットトリックん・・・

なお、例の肩にできた 毛の薄い部分は 徐々に回復しておるやうである。

なお我らが霊獣ネコ族はチョコレート菓子やコーヒーは食さぬことを告白せざるをへない。

あなかしこ、あなかしこ。